着圧ソックス 昼用

昼用着圧ソックス

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ここでは、昼用着圧ソックスについて詳しくまとめています。

  • 昼用はどう選ぶのがおすすめ?
  • 昼用を夜に履いても大丈夫?

について説明していきますので、むくみケアなど昼間に履きたいと思っている方は参考にしていただけると嬉しいです。

昼用着圧ソックスのおすすめな選び方は?

昼用着圧ソックスのおすすめな選び方は?

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  • むくみ具合、サイズ、履くシーンに合わせて選ぶことが大切です。

どれぐらいむくんでいる?いつ履く?私に合う?など、あなたの脚に合わせたケアが必要です。

これを間違うと、効果を実感するどころか、逆に今より症状を悪くする結果になりますので、十分に注意しておきましょう。

それでは、昼用におすすめの選び方について詳しく説明していきます。

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足のむくみ具合で強さを決める

足のむくみ具合で強さを決める

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  • むくみの症状や頻度によって圧力値(hpa)で選びましょう!

むくみレベルは人それぞれですが、

  • 軽いむくみ
    ~25hpa(夜用)、ずっとではなく冷えがひどいときなど時々むくむ
  • 中程度のむくみ
    25~40hpa、ほぼ毎日夕方にはむくんでしまう
  • ひどいむくみ
    40hpa~(医療用)、いつもパンパン・ギシギシに張る、だるさ、痛いなど

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を目安に選びましょう。

「hpa」とは、締め付けの強さを表す圧力値で、上記は、足のむくみ具合に適した圧力値です。

この数値が大きいほど、足にかかる圧が強くなり、足のむくみを予防し、解消する効果も高いといえるでしょう。

ただし、圧が強すぎると、痛みやしびれ、皮膚に負担がかかり痒くなったり、うっ血したりする場合もあります。

さらに、血行障害や神経障害につながるなど、むくみ以外の問題が起こる可能性があります。

自分の足のむくみ具合に合わせ、締め付けの強すぎない着圧ソックスを選ぶようにしましょう。

脚やせ効果もあって快適>>弱圧でおすすめの着圧ソックス

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サイズをフィットさせる

サイズをフィットさせる

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  • 足回りの太さや丈の長さを確認しましょう!

まずサイズは、足首、ふくらはぎ、太ももなど足回りの太さと丈の長さを事前に測っておきます。

メーカーによって、S・M・L・フリーサイズなど数値が提示されていますので、足回りの太さや丈の長さを合わせるようにしましょう。

  • 丈の長さ
    短いと縮もうとしてしまいくるくる丸まってしまう
    長いとしわができてしまい部位に最適な圧をかけられない
  • 足回りの太さ
    小さいと動くづらく、圧力が強くなり痛みやしびれなど不快に感じる
    大きいとずれやすく、ゆるくて足にきちんと圧がかからない

また、脚とふくらはぎの太さが違う場合は、ふくらはぎの太さを基準に選ぶと良いでしょう。

あと、フリーサイズの場合は、サイズ感がわかりにくいので、その商品の口コミなどを見てどのくらいなのか確認しておくのがおすすめです。

サイズが豊富>>脚やせ効果のある着圧ソックス

サイズは、小さすぎても大きすぎても高い効果は得られませんので、必ず自分に合うことが確認できる着圧ソックスを選びましょう。

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履くシーンに合わせる

履くシーンに合わせる

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  • 履く場面によって、カラー・タイプ・機能で選びましょう。

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立ち仕事・デスクワーク

制服に合わせたシンプルで目立たない黒色・白色、ハイソックスタイプがおすすめです。

作業着がサンダルなら足先有り、靴ならオープントゥを選ぶといいでしょう。

看護師・ナースに人気>>おすすめ着圧ソックス

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家事・育児

人目を気にしなくていいので、太ももまでのロングタイプ、ピンクやパープルなど好みの色を選んでも良いと思います。

自宅で履くだけで効果的>>脚やせにおすすめの着圧ソックス

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お出かけ・運動

洋服やウェアのカラーに合わせるのがいいと思います。

また、着るスタイルによって、膝上でも膝下でも好みで履きましょう。

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飛行機

ふくらはぎをサポートできれば、長さやカラーなどは好みで大丈夫です。

エコノミークラス症候群の予防にも効果的だと思います。

機内で快適>>飛行機でおすすめの着圧ソックス

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寝るとき・部屋でくつろぐ

足をリラックスさせられる、圧が弱い夜用の着圧ソックスを使用しましょう。

高圧で引き締めすぎると、こむら返り・足がつるなど、就寝中にはよくないので注意しましょう。

また、色は好みで冷えや脚全体をケアできるロングタイプがおすすめです。

寝るとき・くつろぐタイム>>おすすめ夜用着圧ソックスはこれ

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あなたが履くシーンによって、色や丈・足先形状などで選ぶといいでしょう。

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昼用の着圧ソックスを夜に履いても大丈夫なのか?

昼用の着圧ソックスを夜に履いても大丈夫なのか?

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  • 昼用は圧が強いため夜に履くのはおすすめできません!

足と心臓は遠くにあるため、立っていることが多い昼間は、血液が届きにくくなります。

血流を良くするために、昼用の着圧ソックスは、圧が強めになっています。

一方、睡眠中は横になっているため、昼よりも夜用は圧が弱くゆったりできるものになっています。

昼用は圧が高めなので、夜に使い回さずに、圧の弱い夜用を使う方が安全です。

また、夜用を昼間に使うのは体に負担を与えなくおすすめなので、同じ着圧ソックスを一日中使いたい方は、下記を参考にしてみてください。

寝るときでも安心>>夜用着圧ソックスおすすめランキング

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昼用着圧ソックスのまとめ

昼用着圧ソックスのまとめ

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おさらいすると、

  • 圧の強さはむくみ具合、丈の長さと足回りの太さのサイズをあわせる、自分が履くシーンで選ぶ
  • 昼用を夜に使うのは締め付けるためNG、夜用を昼間に使うのはOK

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といった感じでした。

とくにむくみケアなら、

  • 妊婦、高齢者なら
  • 運動、立ち仕事、足がつる
  • 寝る時、日中どっち
  • 膝上痩せる

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など、無理なく楽に履きたい方には夜用がおすすめですので、よかったら下記を参考に検討してみてください。

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404 NOT FOUND | 着圧ライフ

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